本日も時事ネタから。
【オトコ魂】30代になっても恋愛できない「心の童貞」〜単なる理想主義者ではない!
うーむ・・。今、この記事を書いている時間にTVではアラウンド40とかいうドラマをやっているらしいね。ヤッタローはドラマ苦手だから見てないけど。
トレンディドラマ(?)大好きなワイフは初回から見入っているらしい。
どっちにしても、晩婚化と少子化を切っては切り離せない話題だな。
自分のことを振り返ってみると、どうだろう?
ヤッタローは26歳で同い年のワイフと結婚して、30代を迎えた時には2児の父親になってたしね。
デキチャッタ結婚なんかじゃなかったし、割と拘っていた人生設計から逆算すると、26歳で結婚ってのは必然的だったような気もする。ワイフには悪いけど、"燃えるような恋"の末にプロポーズに至ったかと問われれば、内心は怪しい。
率直な思いでは「そろそろ結婚したいな」と願うような時期に向き合っていたのがワイフで、「もう26だぞ。煮え切らなきゃ。」と何か焦るような気持ちもあって、「この女を逃したら、婚期を逃して行き遅れる(?)。結婚できないかも知れない」って思い詰めて、勢いでプロポーズしちゃったのが現実かなぁ?
結婚なんて、恐らくは一握りの夫婦を除いてお互い我慢比べ。こんな書き方しちゃうと、「心の童貞」諸君には余計に幻滅されるだろうなぁ・・。
でもね、そういう結婚後の現実的な日常風景を早くから描くことができていたから、現在に至るまで夫婦でいられるんだって思いが強い。本当、お互い様だよ。
じゃ、ヤッタロー夫婦には理想はなかったのか?と問われれば、答えはNo!だよ。「人様より偉くなろうなんて思わない。余計に稼いでやろうなんて思わない。夫婦ともに健康で、子供も健やかに育てていければ十分。」かなり現実的でありきたりな理想だな。
だいたい理想と夢物語は別物だからね。
ヤッタローには「心の童貞」諸君の気持ちが分かるような分からないような。
ただね、30過ぎてしまったとか、40近くなってしまったからといって、決して卑屈になることはないよ。
各々が自分の人生なんだからさ。周囲からどんな目で見られようとも、自分の責任で生きているのだから、したいように生きて欲しいね。
結婚は人生の重大な一欠片。だから慎重になってしまうのは理解できる。
しかし、重大な一欠片だと捉えるなら、尚更、胸に手を当てて考えてみて欲しい。
「自分は本当に結婚したいのか?どうして結婚したいのか?」と。
それから、思い切り倦怠期に入っている夫婦にでも訊いてみるといい。
「もしも時間を逆戻りすることができたとして、今のパートナーと結婚しますか?」って。
殆どの夫婦が溜息つきながらも、そして照れながらも、こういうはずだから。
「そういう運命だったんだからしょうがないよねぇ。」
勿論、ヤッタロー夫婦も同様だよ。
【オトコ魂】30代になっても恋愛できない「心の童貞」〜単なる理想主義者ではない!
うーむ・・。今、この記事を書いている時間にTVではアラウンド40とかいうドラマをやっているらしいね。ヤッタローはドラマ苦手だから見てないけど。
トレンディドラマ(?)大好きなワイフは初回から見入っているらしい。
どっちにしても、晩婚化と少子化を切っては切り離せない話題だな。
自分のことを振り返ってみると、どうだろう?
ヤッタローは26歳で同い年のワイフと結婚して、30代を迎えた時には2児の父親になってたしね。
デキチャッタ結婚なんかじゃなかったし、割と拘っていた人生設計から逆算すると、26歳で結婚ってのは必然的だったような気もする。ワイフには悪いけど、"燃えるような恋"の末にプロポーズに至ったかと問われれば、内心は怪しい。
率直な思いでは「そろそろ結婚したいな」と願うような時期に向き合っていたのがワイフで、「もう26だぞ。煮え切らなきゃ。」と何か焦るような気持ちもあって、「この女を逃したら、婚期を逃して行き遅れる(?)。結婚できないかも知れない」って思い詰めて、勢いでプロポーズしちゃったのが現実かなぁ?
結婚なんて、恐らくは一握りの夫婦を除いてお互い我慢比べ。こんな書き方しちゃうと、「心の童貞」諸君には余計に幻滅されるだろうなぁ・・。
でもね、そういう結婚後の現実的な日常風景を早くから描くことができていたから、現在に至るまで夫婦でいられるんだって思いが強い。本当、お互い様だよ。
じゃ、ヤッタロー夫婦には理想はなかったのか?と問われれば、答えはNo!だよ。「人様より偉くなろうなんて思わない。余計に稼いでやろうなんて思わない。夫婦ともに健康で、子供も健やかに育てていければ十分。」かなり現実的でありきたりな理想だな。
だいたい理想と夢物語は別物だからね。
ヤッタローには「心の童貞」諸君の気持ちが分かるような分からないような。
ただね、30過ぎてしまったとか、40近くなってしまったからといって、決して卑屈になることはないよ。
各々が自分の人生なんだからさ。周囲からどんな目で見られようとも、自分の責任で生きているのだから、したいように生きて欲しいね。
結婚は人生の重大な一欠片。だから慎重になってしまうのは理解できる。
しかし、重大な一欠片だと捉えるなら、尚更、胸に手を当てて考えてみて欲しい。
「自分は本当に結婚したいのか?どうして結婚したいのか?」と。
それから、思い切り倦怠期に入っている夫婦にでも訊いてみるといい。
「もしも時間を逆戻りすることができたとして、今のパートナーと結婚しますか?」って。
殆どの夫婦が溜息つきながらも、そして照れながらも、こういうはずだから。
「そういう運命だったんだからしょうがないよねぇ。」
勿論、ヤッタロー夫婦も同様だよ。
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